日本語学校の種類と東京の学校について

外国の方が日本留学をする際にどのように日本語を習得するかについては様々なケースが挙げられます。

満足度の高い日本語教育能力検定関連の情報をたくさん掲載しています。

一般的には渡日してから日本語学校に入学し日本語を覚えるケースと母国で日本語を覚えてから渡日するケースに分けられます。


さらに大学や大学院への進学を望する際に選ぶ日本語教育機関としては次の2種類が挙げられます。
まずは私立大学の設置する留学生日本語別科です。これは大学における教育の一環として設置されている教育課程の1つです。



実際に入学する大学か否かは問わず、準備教育として日本語を学ぶことになりますが、在留資格は留学となります。

大都市や地方に関わらず全国66の私立大学と私立短大に設置されています。

修了後に改めて大学等を受験することになります。


次に来日外国人が大学などに進学する準備として、大学とは別の専修学校(専門学校)で行っている日本語教育を受けるもがあります。

いわゆる日本語学校というものです。



東京都内だけでも204校存在しています。

東京都内でも特に新宿区に多く開設されています。

東京や大阪といった大都市での生活費は全国平均よりも高いですが、大都市で学ぶ学生が多いため来日して生活を始めるのに不安が少ないと考える人が多いのも、大都市に多く学校が存在する理由の1つです。


また多くの日本語学校では、諸外国の学期に合わせて4月、7月、10月、1月に新学期の生徒募集をしていて、母国で修業したのちに渡日しやすいように配慮されています。